さる三月二日少し曇天の空の下、初めての城北公園、内のフン拾いを行いました。

当初は私たち城北犬人会だけで行うつもりでしたが。
話を聞きつけて参加してくれた人や、愛犬の散歩途中の人がそのまま参加してくれたりで、二十余名の人数になりました。
全員が散会する前にフンフンの拾い方(フン、可燃物、不燃物の分別等)、一般の人にアピールできるように。

たすきの着用などの説明があリ、その後に公園管理所長さんからのお話がありましたが、私たちの行動を好意的に見ていただいているのではないかとお話お話でしたが、このことは今回の行動を行うについて、幾度となく所長さんにお
会いして私たちの主旨を説明して来た現われか思います

そして、2グループに分かれてフン拾いを行いました。

実際に公園の中を歩いてみると、落ち葉の中や、立ち木横、水飲み場のすぐ近く等、拾い出したらきりがないほどでしたが、拾い集めている最中に、好意的、に声をがける人や、無関心を装う愛犬家?など回りの反応も様々でした。


予定時間になるとみんなが袋いっぱいの『収穫』を持って帰ってきましたが、その量といえぱ、家庭用の大きなゴミ袋4ヶもありみんなで驚いていました。

今回集めたフンその他に、ついては、ゴミは分別して。

所定の。コミ箱へ入れ、フンに関しては、管理所のご好意もあり、一般の人が立ち入らない場所に深く穴を掘り処分させて頂きました。後日の定例会においての、反省としては、
  1. 時間短い
  2. 人数が少ない
  3. 飼い主のモラルが低いなどでした
  

1については、集合時間を早める。
2については事前にビラをを配布して賛同を者を募るまた、公園内の印刷物掲示についても折衝中です。
3に関しては、この運動を継続し、愛犬家同士で声を掛け合って注意を促す、などの意見が出ました。

試行錯誤のうちに始めたフン拾いですが、目にはみえない確かな手応えが有ったと思うとみんなが思った反面安易な気持ちでは長続きはしないっとも思いました。